入れ歯の不具合ご相談ください

歯を失ったときの治療として、近年ではインプラント治療が注目を集めていますが、古くから親しまれている入れ歯も、相変わらず選ばれ続けています。

入れ歯の不具合ご相談ください

入れ歯とは、インプラント治療のように外科手術が必要になることがなく、費用も抑えられるなど、比較的身近な治療方法です。しかし入れ歯には、「ずれる」「痛い」「咬みにくい」などといった不具合が生じがちであることも事実。当院ではそういった入れ歯のお悩みにしっかり向き合い、一人ひとりのお口に合った快適な入れ歯をご提供します。入れ歯の不具合は、どうぞ当院にご相談ください。

保険と自費の入れ歯の違い

入れ歯には、保険適用内でつくるものと、自費診療になるものがあります。

  保険入れ歯 自費入れ歯
 

保険入れ歯

自費入れ歯

素材・様式 床はレジン(歯科用プラスチック)のみ、様式もかぎられる 豊富な素材や様式から選ぶことができる
製作期間 早ければ1ヶ月程度 素材や様式によって長くなる
使用感
  • 咬み心地は比較的劣る
  • 床が厚く、早着に違和感がある
  • 食べ物の温度が伝わりにくい
  • 自分に合った物がつくれ、咬み心地、装着感などを追求できる
  • 床を薄く
  • 軽くつくることができる
  • 選ぶ素材によっては、食べ物の温度を伝えやすい
  • 耐久性が高い
審美性 入れ歯だとわかりやすい 目立ちにくい物をつくることができる
修理・調整 比較的簡単 比較的難しい

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入れ歯のお手入れ方法

STEP1

STEP1

入れ歯を外し、流水で簡単に汚れを洗い流します。
STEP2

STEP2

研磨剤の入っていない入れ歯専用のみがき剤を使い、食べカスを丁寧にみがき落とします。
STEP3

STEP3

専用の入れ歯洗浄剤に、最低30分は浸けておきます。汚れがひどいときには、一晩浸けておきましょう。
STEP4

STEP4

最後に、洗浄剤をキレイにすすぎましょう。

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取り扱い入れ歯紹介

レジン床義歯

レジン床義歯

特徴 保険適用の入れ歯。床部分はレジンでつくられており、厚みがあります。
メリット
  • 保険適用のため、費用が抑えられる
  • 製作期間が短く済む
  • 修理・調整が簡単
デメリット
  • 床が厚く、咬み心地、装着感は比較的劣る
  • 耐久性は低い
金属床義歯

レジン床義歯

特徴 床部分が金属でつくれられる自費診療の入れ歯。
メリット
  • 床を薄くつくれるため、装着の違和感がない
  • 金属のため熱伝導率が高く、食べ物の温度を伝えやすい
  • 耐久性が高い
  • 汚れがつきにくい
デメリット
  • 金属アレルギーの原因になることがある
  • 自費診療になり、比較的高額になる
ノンクラスプデンチャー

レジン床義歯

特徴 固定させるためのバネ(クラスプ)がない部分入れ歯。歯ぐき部分はピンク色のシリコンでつくられており、見た目が自然でフィット感が高い。
メリット
  • バネがなく目立たない
  • フィット感が高い
  • まわりの歯に負担をかけない
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 壊れにくい
デメリット
  • 歯がすべてない場合には適応できない
  • 激しい温度変化に弱い
  • 経年によって変色する
  • 金属を使用しないため、温度は伝わりにくい

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「自分の歯のようにしっかりと咬みたい」という方には、インプラントがおすすめです